Menu

黄金の美味芋について

なると金時は四国の徳島県鳴門市で主に生産されているサツマイモです。
平成19年商標として認められ、徳島県の指定地域で栽培したものだけがなると金時と名乗る事ができます。
主に関西圏で消費されているため、関東以北ではあまり見かけませんでしたが、近年秋口にはスーパーでも見かけることが多くなりました。
その味は栗のように甘くホクホクでお菓子の原材料にも使われています。
徳島県の雨が少なく温暖な気候と海のミネラルをたくさん含んだ砂地が栽培に適しており、徳島県鳴門市の特産品として注目されています。
皮をむくと黄金のような色をしており、通常のサツマイモに比べて糖度が高いのが特徴です。

そんななると金時の中でも、当店で厳選して作り上げた「黄金の美味芋」はまさにトップブランドといえるほど高品質で、多くの方に高いご支持をお受けしております。

黄金の美味芋はおいしくて栄養豊富

通常、なると金時は秋に旬を迎えます。
収穫したものはそのまま出荷するのではなく、少し寝かせることことで熟成しさらに甘みが増します。
流通するのは1月から3月ころになります。
サツマイモの代表的な食べ方といえば、焼き芋ですが、黄金の美味芋は火を通してもべたっとならずホクホクした食感が残ります。
そのため、てんぷらにしても美味しく食べられます。
また、他のサツマイモと比較しても甘みが強く、色も鮮やかなのでスイートポテトなどにもピッタリです。
サツマイモは他の野菜に比べ、食物繊維とカリウムが豊富です。
また、ビタミンCも多く含まれていますが、通常ビタミンCは熱によって破壊されてしまいます。
しかし、サツマイモに含まれるビタミンCは加熱しても壊れないという特徴があります。
さまざまな栄養素を含んでいるため、準完全食品とも呼ばれます。

黄金の美味いもの保存について

もし、たくさんあって保存する場合は冷蔵庫に入れると痛みやすくなりますので、常温保存をしましょう。
また、乾燥には弱いので、新聞紙に包み乾燥を防いでください。
しかし、暖かすぎる環境ではもちろん成長してしまいますので、冷暗所に保存してください。
土がついている場合は、そのまま洗い流さず保存します。
水にぬらすと芽が出てくる原因になります。
使い切れず残ってしまった場合は、切り口から腐ってくるため、できるだけ使い切るようにしましょう。
料理に使う場合は、まず綺麗に洗ってきり、その後水にさらしてアク抜きをします。
アクを抜くことで、色が綺麗にでます。